仕事で自殺に追い込まれる前に会社を退職しよう

2016年12月29日

仕事が原因で自殺した若者のニュースが話題になっています。

大手広告代理店に入社も自殺

有名な広告代理店電通に就職されていた社員が自殺されたそうです。非常に大変な出来事です。

 広告大手の電通に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が昨年12月に自殺したのは、直前に残業時間が大幅に増えたのが原因だとして、三田労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが7日、分かった。遺族代理人の弁護士が明らかにした。

引用: 電通女性社員の自殺は労災

この事件についてネット上では様々な意見が挙がっています。電通の社内でのハラスメントが良くないなどという意見もあり、電通の企業としてのあり方については今後国の法律に従い次第に機能されていくと考えています。

しかし、当サイトは人生の改善が目的ですので、そのような視点でコメントをしていきます。

仕事は命よりも大切ではない

大前提として命より大切なものはないことを再確認してください。

広告大手、電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が、過労自殺だったとして労災認定された。母親の幸美さん(53)は7日、厚生労働省で記者会見し、「労災認定されても娘は戻ってこない。いのちより大切な仕事はありません。過労死を繰り返さないで」と訴えた。

引用: 「いのちより大切な仕事はない」 電通過労死社員の遺族

いのちより大切な仕事はないとは非常に重い言葉です。人生では生命がいちばん大切ですから命以外のものに人生を毀損されるわけにはいきません。

仕事は人生の一部にすぎないにもかかわらず、人生を台無しにしてしまっています。

仕事は人生の一部にすぎない

仕事は人生においてとても重要なものの1つですが、それは人生を生きるための一部にすぎません。亡くなると人生を改善して過ごすという大目的が毀損してしまいます。

長い人生の中に仕事というものは確かに存在してはいるが、仕事の位置づけはそんなに大きくないという考え方になります。つまり、仕事は人生の一部でしかないと、完全に割り切った考え方です。

引用: 人生における「仕事の位置づけ」が”分かる”考え方

仕事は人生の一部であるとしっかり認識し、人生を改善し楽しんでいくのが大切です。
人生の一部である仕事に人生そのものを引っ張られるくらいなら、仕事を退職したほうが人生は有意義になるでしょう。

仕事で自殺に追い込まれる前に会社を退職しようまとめ

仕事で自殺されてしまうのは本人も周囲も非常に辛いことです。
いのちより大事な仕事はありません。自分が自殺するかはわからなくても、この職場が何か危険と感じたら早急に退職するのが望ましいです。